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【ご挨拶】

株式会社ヤマイチのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

当社は茨城県稲敷市を拠点に、レーザー加工、板金、プレス、金型製作、金型メンテナンス、溶接、メッキ、塗装などを行う精密板金加工会社です。

試作品1個から量産品まで、設計・試作・製造・検査・出荷まで一貫して対応しています。2次加工のメッキや塗装

2026年5月18日、株式会社ヤマイチは代表者を交代し、新たな体制でスタートしました。

創業から60年にわたり培ってきた技術とお客様との信頼を受け継ぎながら、これまでのやり方にとらわれず、設備・品質・生産管理・働き方を含め、より良いものづくりを追求してまいります。

【私たちの考え方】

私たちは、図面通りに製品をつくるだけではなく、

「もっと良い方法はないか」
「品質をさらに安定させられないか」
「納期やコストを改善できないか」

を考え、お客様と綿密にコミュニケーションを取る事を大切にしています。

一つひとつの仕事に対して、現場・営業・管理がそれぞれ考え、改善し、より良い方法を積み重ねていく。

その積み重ねが、品質、生産性、技術、そしてお客様からの信頼につながると考えています。

【ヤマイチのものづくり】

当社では、試作から量産まで幅広い板金加工に対応しています。


金型、治具設計
プレス加工
レーザー加工
NCTターレットパンチプレス
・シャーリング
・タップ、バーリング加工
曲げ加工
・溶接、スポット溶接
・アルミ溶接
・自動バリ取り
・バレル加工
・脱脂洗浄
・研磨
・メッキ、塗装
・三次元測定、画像測定、各種検査
・梱包、輸送

加工だけではなく、試作段階での加工方法や材質、形状、表面処理などについても、お客様と一緒に検討いたします。

【取り扱い材料】

鉄・ステンレス・アルミ・銅・各種表面処理材ほか

レーザー加工については、最大1524×3048mmまでの材料に対応しています。

材料在庫や加工経験を活かし、短納期案件にも対応しています。

【品質と改善】

良い製品を安定してつくるためには、設備だけでなく、工程管理と日々の改善が重要です。

当社では工程管理票を用いた製造・品質管理を行い、製造工程の中で検査を実施しています。

不具合や問題が発生した場合には、その場の処置だけで終わらせず、原因を確認し、再発防止につなげることを大切にしています。

また、新しい設備やデジタル技術も積極的に取り入れ、品質・生産性・納期対応力の向上を続けています。

【保有設備・対応力】

・400トンクラスの大型プレス設備
・レーザー加工設備
・NCT加工設備
・曲げ加工設備
・溶接設備
・バリ取り、洗浄設備
・各種測定、検査設備
・温度管理された検査環境

試作、多品種少量生産から量産まで、製品や数量に応じた加工方法をご提案します。

【私たちが大切にすること】

私たちは、

「考える・試す・改善する」

ことをものづくりの基本としています。

経験や勘だけに頼るのではなく、目的と根拠を考え、実行し、その結果からさらに改善する。

社員一人ひとりが仕事に向き合い、会社として知識と技術を積み重ねることで、お客様により良い価値を提供できる会社を目指します。

【加工・お見積りのご相談】

試作品、小ロット品、量産品、新規部品、加工先の見直しなど、板金加工についてお気軽にご相談ください。

図面やご希望の数量・納期などを確認し、加工方法を含めてご提案いたします。

【採用について】

株式会社ヤマイチでは、これからのものづくりを一緒に支える仲間を募集しています。

製造経験のある方はもちろん、ものづくりに興味があり、新しい技術を身につけたい方も歓迎します。

決められた仕事を行うだけではなく、より良い方法を考え、仕事を通じて技術と知識を身につけられる会社を目指しています。

【新着情報】


トピックス

  • 「ヤマイチ」は『提案型経営』を経営戦略スローガンに掲げ、社員それぞれが
    小さなことから日々提案し、お客様やお取引先様の顕在的・潜在的課題を
    独創的なアイデアとチャレンジ精神により、解決していきます。
    製品の開発にも取り組んでいる経験から設計技術者による材質や形状・メッキ塗装代替案など
    ご提案を行っています。
  • 2026/08/25 溶接の内製化を進める
  • 2026/08/19 ホームページ更新_トップページ
  • 2026/07/02 自社製品開発部門設立
  • 2026/06/01 ワイヤー放電加工機を設置/金型の新規加工の内製化を進める
  • 2026/05/18 代表取締役に島村幸宏が就任
  • 2026/04/01 ファイバーレーザー加工機を導入/純アルミと銅の加工が可能に
  • 2026/03/27 営業広報部門を設立/反響営業を開始
  • 2026/03/13 準送プレスの内製化を進める
  • 2025/12/01 画像測定検査機を導入/金型の移管や測定が可能に
  • 2024/04/01 生産管理・実績収集システムを自社開発
  • 2022/04/01 生産技術課を設立/機会の保守・加工品質を動画・写真・標準書で保守
  • 2021/01/18 「コロナ対策卓上パーテーション」累計出荷1万個達成
  • 2021/12/03 「コロナ対策卓上パーテーション」累計出荷8000個達成
  • 2020/06/12 「コロナ対策パーテーション」販売開始
  • 2020/06/02 「コロナ対策卓上パーテーション」の試作開発
  • 2020/04/24 「生産管理ツール」の構築(工程マスタ管理による実績の蓄積と標準化)
  • 2020/04/22 「マスクを支給」(新型コロナウイルス対策強化として)
  • 2020/04/22 「表面処理材の短納期強化」(SECC材料ストックによる)
  • 2020/04/15 「スケジュール管理ツール」の構築(納期管理業務の一元化)
  • 2020/04/13  「リモートワーク実施」(PC環境を整備し一部社員)
  • 2020/04/07 「検温を実施」(新型コロナウイルス対策として)
  • 2020/03/23 「輸送効率の改善」(ポリカーボネート板を導入し、積載量と荷下ろしを強化)
  • 2019/10/24  「見積計算ツール」の構築(見積の半自動化)
  • 2019/07/04 「ホームページリニューアル」
  • 2019/06/15  「倉庫移転」(工場内導線・生産ラインの効率化)

社内イメージ